TALPKEYBOARD BLOG
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TALPKEYBOARDは、2017年に開業したメカニカルキーボードパーツ専門ショップです。 このブログでは、パーツレビュー・製品比較・技術考察などを中心に、キーボードを楽しむための情報を発信しています。 一部の記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
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Chosfox ロープロファイルキーキャップガイド|LAK・LCKの取扱4種類を紹介
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Chosfoxが展開するロープロファイルキーキャップのうち、TALPKEYBOARDで取り扱っている4種類を紹介します。いずれも52キー構成のPBTキーキャップセットですが、プロファイルやカラー、収録されているキーに違いがあります。
1日前

Visorbearer|LED表示がセンスあるデザインの32キー無線ユニボディキーボード
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自作キーボード開発者carrefinho氏が、32キーの無線ユニボディ分割キーボード「Visorbearer」の設計データをGitHubで公開しています。一体型の筐体に左右分割のキー配列を収め、Kailh Choc V1のホットスワップ、ZMKファームウェア、Seeed Studio XIAO nRF52840 Plusを採用。最大の特徴は、筐体中央付近に配置された左右2本のLEDインジケーターです。消灯中にはLEDが見えず、Bluetooth接続やバッテリーの状態を確認するときだけ、ケース表面に光のバーが現れます。[Visorbearer|GitHub](https://github.com/carrefinho/visorbearer)
3日前

Kailh Choc V2 キースイッチガイド|2026年版|TALPKEYBOARD取扱18種+Lofree・Haute42・JezailFunderを比較
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ロープロファイルキーボードで採用例が増えている「Kailh Choc V2」。登場当初は比較的シンプルなラインアップでしたが、現在ではスタンダードなリニア・タクタイルだけでなく、静音スイッチ、Full-POM、軽量スプリング、ショートストローク、RGB向け、ゲーミング・レバーレスコントローラー向けなど、かなり多彩な製品が登場しています。さらにKailh自身のラインアップだけでなく、Lofree、Haute42 / COSMOX、JezailFunderなど、各ブランドとの共同開発・カスタムモデルも増えてきました。TALPKEYBOARDでは現在、Kailh Choc V2対応キースイッチを18種類取り扱っています。この記事では、* Kailh Choc V2とは何か* シリーズごとの分類と特徴* TALPKEYBOARD取扱18製品* Lofree、Haute42、JezailFunderなどの関連スイッチ* 荷重・作動点・ストロークの比較* 用途別の選び方という順番で、Choc V2系ロープロファイルスイッチをまとめて紹介します。> ※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。TALPKEYBOARDで取り扱っていない製品については、Amazon、AliExpressなどへのアフィリエイトリンクを掲載しています。>> ※製品仕様・互換性は製造時期やバージョンによって変更される場合があります。購入前に各メーカー・販売ページの最新情報をご確認ください。[TALPKEYBOARDのKailh Choc V2一覧を見る](https://shop.talpkeyboard.com/collections/kailh-chocv2)
4日前

Chosfox Init40 LAK Original Keycap Set|Init40純正の52キーPBTキーキャップをホワイト/グレーで単体販売
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Chosfoxの40%ロープロファイルキーボード「Init40」で使われている純正キーキャップ **LAK Original Keycap Set** を、TALPKEYBOARDで単体販売しています。カラーは、* ホワイト* グレーの2種類。どちらも**52キー構成、PBT素材、昇華印刷**です。Init40本体は42キーですが、キーキャップセット側には配列調整や交換用として追加キーが含まれています。[Chosfox Init40 LAK Original Keycap Set(PBT/ホワイト)](https://shop.talpkeyboard.com/products/chosfox-init40-lak-keycapset-white)[Chosfox Init40 LAK Original Keycap Set(PBT/グレー)](https://shop.talpkeyboard.com/products/chosfox-init40-lak-keycapset-gray)
7日前

Alibaba「Qwen Book」公開|QwenをOSレベルに統合した“AIエージェントPC”
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Alibabaが、大規模言語モデル「Qwen」を中心に設計した新しいコンピュータ「Qwen Book(QwenBook)」を開発していることが明らかになりました。名前だけを見ると、Qwenを搭載したノートPCのようにも見えます。しかし実際のQwen Bookは、現在一般的に「AI PC」と呼ばれている製品とは少し方向性が異なります。Alibabaが掲げているのは、**「ネイティブAIエージェントコンピュータ」**というコンセプトです。AIアプリをPCに追加するのではなく、AIエージェントがOS、アプリケーション、ファイル、クラウドサービスなどを直接扱える環境を、最初からコンピュータ全体として構築しようとしています。
7日前

MZ Studio T2 40g|細かなザラつきを意図的に残したJJK製リニアキースイッチ
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今回は、MZ Studioが設計しJJKが製造するリニアキースイッチ **T2 40g** の紹介です。T2は、最近のリニアスイッチでよく重視される「抵抗感をできるだけ減らした滑らかさ」とは少し違う方向で作られています。特徴は、メーカーが「granular texture」と表現する、細かな粒状感のある操作感です。ストローク中にわずかなザラつきを意図的に残しながら、引っ掛かりを強く感じさせない滑らかさも両立することを狙ったスイッチです。TALPKEYBOARDでは、アクチュエーションフォース40gf、ボトムアウトフォース45gfの仕様を取り扱います。[MZ Studio JJK T2 40g|TALPKEYBOARD](https://shop.talpkeyboard.com/products/mzstudio-jjk-t2-40)
8日前

東プレ「REALFORCE RS1」正式発表|79キー日本語配列の左右分割キーボード
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東プレのREALFORCEシリーズから、初の左右完全分割型キーボード「REALFORCE RS1」が発表されました。RS1は、従来のREALFORCEで採用されている静電容量無接点方式の静音スイッチを、左右に独立した筐体へ組み込んだモデルです。79キーの日本語配列を採用し、ファンクションキーも搭載。さらに、キー操作によるマウスカーソルの移動やクリック、APCによる入力位置の調整にも対応しています。型番は「S1UJ11」。量販店での掲載価格は55,000円(税込)で、東プレは2026年10月1日の販売開始を目標に調整を進めています。[REALFORCE RS1|メーカー公式製品ページ](https://www.realforce.co.jp/products/series_rs1.html)
11日前

AIが「PCの外」に出てきた─画面を見てキーボードとマウスを操作する「Violoop」
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Violoopはパソコンから出力された画面をHDMIで受け取り、その画面をAIが読み取ります。そして、USB経由で接続先のパソコンに対してキーボードやマウスとして操作を返します。
13日前

Planckton|Cherry MX ULPでPlanckを10u幅まで縮めた超薄型オーソリニアキーボード
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今回は、MoinboardsのTechnofrikus氏が製作した自作キーボード **Planckton** の紹介です。Plancktonは、その名前の通りPlanckをさらに小さくしたようなオーソリニアキーボードです。作者自身は「a small version of the Planck in 10u」と説明しており、通常のPlanckより横幅を詰めた**10u幅**のコンパクトな構成になっています。最大の特徴は、一般的なMXやKailh Chocではなく、**Cherry MX Ultra Low Profile(MX ULP)**スイッチを使用していること。赤いCNCアルミケースと超薄型スイッチを組み合わせ、通常の40%キーボードよりさらに薄く、小さく見える一台に仕上げています。2026年9月にはKeyboard Builders' Digest #216でも、Moinboards / Technofrikusによる「Planckの小型・ロープロファイル版」として紹介されています。[Planckton|Moinboards](https://moinboards.de/projects/planckton/)
13日前

Delta Omega|Cherry MX ULP / PG1316S対応、磁石で重ねて持ち運べる34キー無線分割キーボード
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Delta Omegaは、**Cherry MX ULPまたはKailh PG1316S**という超薄型スイッチを使う、34キーの無線左右分割キーボードです。配列は3×5+親指2キー、各列を少しずつ開いたスプレイ+カラムスタッガード。Seeed Studio XIAO nRF52840を左右に搭載してBluetoothで接続し、CNCアルミケースには磁石を組み込んで、持ち運ぶときに左右を重ねられる構造になっています。完成品や市販キットではなく、PCB、ケース、ZMK設定、ビルドガイドなどをGitHubで公開した自作プロジェクトです。[Delta Omega|GitHub](https://github.com/unspecworks/delta-omega)
16日前

ショップ紹介|Shirogane Lab
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Shirogane Lab(白銀ラボ)は、トラックボールを内蔵した左右分割型キーボード「Keyball」シリーズの開発元が運営する自作キーボード専門ショップです。岐阜県飛騨市を拠点に、Keyball39、Keyball44、Keyball61などの自作キーボードキット、関連パーツ、キースイッチ、電子部品などを販売しています。公式サイトでは、2022年1月に国内で2例目の自作キーボード専門店としてスタートしたとしています。Keyballはキーボードとトラックボールを一体化したシリーズで、現在は39キー、44キー、61キーの3モデルを展開しています。キット販売だけでなく、はんだ付け・組み立て・ファームウェア書き込み・動作確認までを行う組み立て代行サービスも提供しています。2026年にはキースイッチやKeyball保守パーツの一般販売を拡大したほか、Keyball専用キーマップエディタ「Keyball Link」を公開しています。ハードウェア販売だけでなく、Keyballの設定・保守を含めたサポート環境も展開しています。
18日前

Leonardo KeycapRio v0.6|Choc V1/V2対応へ進化した一枚基板テンティング・ユニボディキーボード
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今回は、Stephan Møller氏(Rollercole)が公開している自作キーボードプロジェクト **Leonardo KeycapRio v0.6** の紹介です。左右分割に近いエルゴノミクス配列を、左右に物理的に分離せず、1枚のPCBへまとめたユニボディ型。中央部を持ち上げる3Dプリント製ケースによって固定テンティングを付け、v0.6ではKailh Choc V1 / V2のロープロファイルスイッチへ対応しています。初期版はMXスイッチ向けでしたが、複数回の改良を経て、PCB生成方法、ケース固定、スイッチ対応、キー配置までかなり変化しています。2026年8月30日にはKeyboard Builders' Digest(KBD.news)でもv0.6が紹介されました。
18日前

Flick KBD|名刺サイズの基板でPCにフリック入力する静電容量式USBキーボード
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今回は、スイッチサイエンスのマーケットプレイスで販売されている **Flick KBD** の紹介です。Flick KBDは、スマートフォンで一般的なフリック入力をPCでも使えるようにした、名刺サイズのUSBキーボードです。メカニカルスイッチやタクトスイッチを並べたキーボードではなく、基板上の静電容量式タッチ領域を使って入力します。かな、英字、数字の3モードに対応し、PCとはUSB Type-Cで接続。価格は1,000円(税込)です。
18日前

Zonkey Ver.2|ロウスタッガードと25mmトラックボールを組み合わせた42キー無線分割キーボード
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今回は、Goya氏が製作する無線分割キーボード **Zonkey Ver.2** の紹介です。Zonkeyは、一般的なキーボードに近いロウスタッガード配列を残しながら、左右分割、25mmトラックボール、ロータリーエンコーダ、ZMKを組み合わせた自作キーボードです。Keyballをはじめとするカラムスタッガードや、格子状のオーソリニア配列にはどうしても慣れにくい、という人を意識して設計されています。現行Ver.2は42キー、19mmピッチ、ロープロファイルスイッチ専用。左右はBluetoothで動作し、単4乾電池を使用します。完成品として販売されていますが、キースイッチ、キーキャップ、25mmトラックボールは別途用意します。価格は30,000円です。[Zonkey Ver.2|BOOTH](https://zonkey.booth.pm/items/8005995)
22日前

ショップ紹介|Daily Craft Keyboard
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Daily Craft Keyboardは、オリジナルの自作キーボードキットを中心に、キーキャップ、キースイッチ、マイコン、電子部品、ケーブル、工具などを扱うオンラインショップです。ショップ運営者自身が設計したClaw44、wings42、owl8、stickey4などを中心に販売しています。最初に設計されたClaw44は、左右分割型の44キーキーボードで、手を自然な位置に置くこと、指の移動を少なくすること、小指の負担を減らして親指を活用することを設計上の特徴としています。Claw44は2019年4月に販売を開始し、その後のDaily Craft Keyboard製キーボードにも設計思想が引き継がれています。ショップでは製品販売だけでなく、各キーボードのビルドガイド、ファームウェア情報、トラブルシューティングなどの技術資料を公開しています。また、独自設計のGravity Keycapsの開発・販売も行っています。
22日前

Keychron J9|JIS配列とMilk POMスイッチを採用した75%ロープロワイヤレスキーボード
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今回は、Keychronの75%ロープロファイルメカニカルキーボード **[J9](https://amzn.to/4xN8q1u)** の紹介です。JIS日本語配列を選べる75%モデルで、Keychron Milk POM Low Profileスイッチ、ホットスワップ、2.4GHz / Bluetooth / USB-Cの3モード接続、RGB、QMK、Keychron Launcherに対応しています。国内正規品の価格は14,960円(税込)。派手な機能はありませんが、JIS配列、ロープロファイル、3モード、QMK、ホットスワップを1万円台半ばにまとめた、かなり実用寄りのモデルです。[AmazonでKeychron J9を見る](https://amzn.to/4xN8q1u)※Amazonアソシエイトリンクを含みます。
22日前

Perixx PERIBOARD-836|透明キーとRGBLED搭載の84キーワイヤレスキーボード
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今回は、Perixxのコンパクトワイヤレスキーボード **[PERIBOARD-836](https://amzn.to/4A18sUT)** の紹介です。透明キーとRGBバックライトを組み合わせた外観が特徴ですが、中身はUSB有線、2.4GHz、Bluetoothをまとめた実用寄りの84キーメンブレンキーボードです。接続は最大5台。Windows、macOS、AndroidのOSモード切り替えにも対応し、2000mAhの充電式バッテリーを内蔵しています。Perixx Japanでの価格は4,999円。記事作成時点では公式サイトはComing Soon表示ですが、Amazonでは販売ページが用意されています。[AmazonでPERIBOARD-836を見る](https://amzn.to/4A18sUT)
22日前

5z6p Instruments knot-c|分割キーボード中央に置く34mm人差し指トラックボール
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今回は、5z6p Instrumentsが販売するトラックボール **knot-c** の紹介です。knot-cは、左右分割キーボードの中央に置いて使うことを前提に設計された、34mmボール採用の有線トラックボールです。4つの物理ボタンに加えて、指を置くだけで反応する2つのタッチボタンを搭載。QMK / Vialに対応し、ボタン機能やスクロール動作、カーソル速度などを変更できます。BOOTHでの価格は9,500円。記事作成時点では在庫なし表示です。[knot-c|5z6p Instruments BOOTH](https://5z6pinstruments.booth.pm/items/8191478)
23日前

Oddball v2|25mmトラックボールを親指に組み込んだ39キー分割自作キーボード
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今回は、Alexander Tulloh氏が公開している自作キーボードプロジェクト **Oddball v2** の紹介です。Oddballは、39キーの左右分割メカニカルキーボードにトラックボールを組み込んだ設計です。カラムスタッガード配列、角度を付けた親指クラスタ、テントケースを採用し、右親指付近に25mmトラックボールを配置しています。今回紹介するv2では、初代Oddballからトラックボール位置、センサー、ケース、マイコン、QMKコードなどを改良。PCB、プレート、ケース、OpenSCADデータまでGitHubで公開されており、完成品や市販キットではなく、必要な部品を集めて自分で製作するオープンな自作キーボードプロジェクトです。[Oddball v2 公式ドキュメント](https://atulloh.github.io/oddball/v2/)
23日前

4mple Lab LisM|親指1Uをトラックボールやエンコーダーへ交換できる40%無線分割キーボード
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今回は、4mple Labが販売する自作キーボードキット **LisM(リズム)** の紹介です。LisMは17mmピッチのオーソリニア配列を採用した、40%サイズの無線左右分割キーボードです。大きな特徴は、左右の親指部分を**1Uサイズの交換式モジュール**にしていること。トラックボール、水平ロータリーエンコーダー、垂直ロータリーエンコーダー、キースイッチなどを、自分の使い方に合わせて左右それぞれに組み合わせられます。[LisM|4mple Lab](https://shop.4mple-lab.com/items/119269662)
23日前

動画版|個人事業主が、曖昧な取引で消耗しないために|報酬・作業範囲・完了条件
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https://www.youtube.com/watch?v=7KSsCUdKXpk 作業は進んでいる。でも、報酬も、担当する範囲も、いつ終わるのかも決まっていない。 小さな相談や共同企画から始まった話が、条件の曖昧なまま仕事になってしまう。個人事業主や、副業で制作・販売を行う人にとって、こうした取引は時間と気力を大きく消耗する原因になります。 今回は、キーボードパーツ専門店「TALPKEYBOARD」の運営経験をもとに、曖昧な取引で消耗しないために、着手前に確認しておきたいことを整理しました。 動画では、副業でのキーボード制作を仮の例として取り上げていますが、デザイン、文章制作、システム開…
23日前

日本のメカニカル / 自作 / カスタムキーボード市場は、本当に大きくなったのか|2026年の市場動向とデータから考える
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> この記事は市場調査レポートではありません。公開されている企業情報、アクセス解析サービスの推計値、TALPKEYBOARDを運営する中で観測している販売動向などをもとに、日本のメカニカルキーボード市場について一つの仮説を整理したものです。ここ数年、日本で購入できるメカニカルキーボードは大幅に増えました。Keychronをはじめとする海外ブランド、中国メーカー各社の完成品、自作キーボード、個人設計のキットなど、10年前とは比較にならないほど多くの商品があります。販売経路も増えました。国内専門店や家電量販店だけではなく、国内代理店、Amazon、AliExpress、海外メーカーの公式ECなどから購入できます。商品数や販売者数だけを見れば、市場が大きく成長したように見えます。しかし最近、TALPKEYBOARDの販売状況や各社サイトへのアクセスを見ながら、別の可能性も考えるようになりました。**メカニカルキーボードを購入するユーザーの総数や総支出額は、ブランド数やSKU数ほどには増えておらず、以前より多くの販売者・商品・販売経路へ需要が分散したのではないか。**今回は、この仮説についていくつかの観測値から考えてみます。
23日前

動画版|中国のキーボード市場において「スタジオ」が増えた理由
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以前TALPKEYBOARD BLOGに掲載した記事「中国のキーボード市場において「スタジオ」が増えた理由」を内容編集の上、音声主体の動画としてYoutubeに掲載しました。2024年ごろから、中国のキーボード市場において「スタジオ」という名称の小規模事業者が非常に増えてました。今回はその背景について説明します。
24日前

良いキーボードや椅子があっても、身体までサボらせてはいけないと思った話
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私は長年、腰痛持ちです。以前は整形外科に通い、痛みが出るたびにロキソニンを処方してもらっていました。ただ、痛みは一時的に軽くなるものの、なかなか改善の実感がありませんでした。そこで2年ほど前から、評判のよかった整骨院にも通っています。少しずつ身体の状態は良くなってきたのですが、最近もうひとつ気になることがありました。**散歩をすると、その日の夜に股関節周辺へ鈍い痛みが残る。**普通に歩いているだけなのに、なぜだろう。先日、そのことを整骨院の院長に相談し、実際に歩いているところを見てもらいました。そこで言われたことが、長年PCの前で仕事をしてきた自分にはかなり興味深い話だったので、書いておこうと思います。
25日前

ショップ紹介|JezailFunder Japan
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JezailFunder Japanは、分割型・ロープロファイルキーボードを中心に扱うJezailFunderの日本向けオンラインショップです。40%配列の「Cornix LP」、75%配列の「Jiffy75 LP」を中心に、ロープロファイルキーキャップ、キースイッチ、交換パーツなどを販売しています。JezailFunderは日本とは別にグローバル向け公式オンラインショップ `jezailfunder.com` を運営しており、Cornix LP、Jiffy75、LAK・LCKキーキャップなどを直接販売しています。グローバルショップには中国向け仕様のCornix LPも掲載されています。日本ショップは合同会社陶熹(TOUKI LLC)が運営しています。Makuakeでは、合同会社陶熹を日本側の正規代理店・プロジェクト実行者、**東莞鍵造坊電子科技有限公司**をJezailFunderの製品者・製造者として明記しています。日本側では販売、日本語サポート、マーケティング、コミュニティ運営などを担当しています。
1ヶ月前

1U猫キー屋 neige|スペースキーまで省いた3行36キーの30%ロープロ自作キーボード
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今回は、1U猫キー屋(ymknのキーボード屋)が販売する自作キーボードキット **neige(ネージュ)** の紹介です。neigeは36キーを3行に並べた30%サイズのロープロファイルキーボードです。一般的な40%キーボードから数字列を省いただけではなく、**スペースキーを含む最下段そのものを取り去った3行構成**を採用しています。横幅は12.75u、ケース外形は約262 × 62mm。USB-C有線接続、QMK / Vial対応で、現在販売されているキットははんだ付け不要で組み立てられます。[neige|1U猫キー屋 BOOTH](https://ymkn.booth.pm/items/7146852)
1ヶ月前

【事業終了】ショップ紹介|beekeeb.jp
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> 2026年9月追記> > beekeeb.jpを運営する合同会社くるみは8月31日付で解散。現在ショップは全商品在庫なしで、新規購入はできない模様です。> 解散公告では債権者の申し出期間が2か月設けられており、サイトは当面、既存注文や問い合わせ対応の窓口として残る可能性があります。> 過去購入品でサポートが必要な方は、早めに問い合わせしてみるのがよさそうです。---beekeeb.jpは、分割型キーボードやロープロファイルキーボードを中心に扱う、beekeebの日本公式オンラインショップです。beekeebは香港を拠点に2019年からオンラインショップを運営しており、エルゴノミクスを重視したカスタムキーボード、DIYキット、キーボードパーツなどを開発・販売しています。2025年に日本法人として合同会社くるみを設立し、日本向けショップ「beekeeb.jp」を開設しました。日本ショップでは、完成品・半完成品・DIYキットのほか、Kailh Choc系を中心としたロープロファイルスイッチ、キーキャップ、PCB、マイコン、トラックボール、トラックパッドモジュールなどを販売しています。beekeeb独自製品として、ToucanシリーズやProspectorなども展開しています。beekeeb本体ではキーボードの設計・組み立て・はんだ付けや関連パーツの開発を行い、公式ブログやビルドガイド、GitHubを通じて技術情報も公開しています。日本では2026年に「天下一キーボードわいわい会 Vol.11」へのスポンサー参加など、国内コミュニティ向けの活動も行っています。
1ヶ月前

LeleLab Matra Alice 90 Retro|1985年のフランス製PCを再現したアルミ製自作キーボードキット
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今回は、LeleLabの自作キーボードキット **Matra Alice 90 Retro** の紹介です。1985年にフランスのMatra & Hachetteが発売したホームコンピューター「Alice 90」の外観をモチーフに、現代のメカニカルキーボードとして再構成したモデルです。6061アルミニウム製の大型ケース、H62真鍮バッジ、FR4プレート、ガスケットマウント、ホットスワップPCBなどを組み合わせています。国内ではDIGIARTで**71,500円(税込)**で販売されています。[LeleLab Matra Alice 90 Retroを見る](https://sanyollc.com/products/lelelab-matra-alice-90-retro-kit)
1ヶ月前

MelGeek Centauri60 / 80|8000Hz対応、アルミケース採用のホール効果ゲーミングキーボード
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今回は、MelGeekのホール効果ゲーミングキーボード **Centauri60 / Centauri80** の紹介です。磁気スイッチを使った有線キーボードで、8000Hzポーリング、8000Hzスキャン、Rapid Trigger、Snap Tapなどに対応。Centauri60は66キーのコンパクトモデル、Centauri80は83キーで1.78インチOLEDタッチスクリーンを搭載したモデルです。両モデルともアルミニウムケース、FR4プレート、ガスケットマウントを採用しています。
1ヶ月前

AmazonスマイルSALE 2026|キーボード・マウス・PC周辺機器のおすすめ10選
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Amazonでは、2026年8月28日(金)9:00から9月3日(木)23:59まで「AmazonスマイルSALE」が開催されています。今回はセール対象商品や期間中に価格が下がっている商品の中から、TALPKEYBOARDが気になったキーボード、マウス、トラックボール、PC周辺機器、入力デバイスをピックアップしました。定番製品だけでなく、36キーの磁気式キーボードやUSB-Cドッキングステーション、デスク周りの電源を整理できる製品など、少し幅広く選んでいます。※価格・割引率は2026年8月28日確認時点のものです。Amazonでは価格や在庫、セール内容が随時変更される場合があります。購入時には商品ページで最新情報をご確認ください。
1ヶ月前